戻ってこない?ダメ?
過剰な自己アピールやら、自画自賛や賞賛は逆効果になると思っている”はりもぐ”です。
販促とかマーケティングとか政争、選挙とか、
様々な場面で、『言わなきゃいいのに・・・』
と思うようなアピールが多くありませんか?最近。
含みを持たせて、判断を受け手に任せる・・・
という余裕も器量もなくなってきてるのかな。
久々に良いクロスを上げてたナカタの映像を見た。
しかし、ナカタの試合を観てないなぁ・・・と。
そう、もう長いことナカタの試合を観ていない。
代表ではあるのですが、ソレだけなんよね。
ペルージャを出てから、ローマあたりまでは
地上派での中継もあったので、観てましたが、
ソレ以降は、ほとんど観てないんですわ。
スポーツニュースのダイジェストくらいかなぁ。
で、ローマ以降のナカタは怪我とか監督の
起用法とかチームの事情とかで、ナカタ本来の
ポテンシャルを、発揮できていない状態かな?
とか思ってまして、プレミアリーグに移ってからも
なんだか中核として機能していない気がしてね。
ナカタのプレースタイルのポイントは、効果的に
周囲を活かす配球にあると思ってまして、経験を
積んで、視野も広がってるだろうと思うボールの
持ち方をしてるように、代表の試合とか観てると
感じるのですが、クラブでは試合に出場出来たり
出来なかったり、出ても周囲と合ってなかったり。
そんなカンジに見えてしまうのですわ。
せっかくの戦力なのに、チームは何やってんだ?
とか思ってしまいます。もっとナカタが機能する
サッカーがあるんじゃないか?とか思うワケです。
ナカタが機能するサッカーってどんなのだろうか?
ワタシは”ナカタ起点”のサッカーだと思うのです。
ディフェンスから放り込んでラッシュかけるでもなく、
ダラダラとポゼッションして個人で崩すのでもなく、
ナカタを起点に周囲の連動と、FWの掛け引きで
スペースを作って使って崩すサッカーではないか
とか思ってまして、ソレはアトランタの頃に前園と
組んで城や良香に、フランス予選から本戦でも、
名波や相馬と共にゴンちゃんや城に、ペルージャ
でもラパイッチに供給していたスルーパスを生む
”ナカタ起点の組み立てサッカー”だと思うのです。
このサッカーは、チームとして”ナカタ起点”という
コンセプトに徹底しないと上手くいかないかもね。
ペルージャ以降のナカタが所属したチームって、
チームの構築でナカタが上手くハマってなくて、
どこか個人の能力でゴリ押しして低迷していた
印象があるのですわ。(そう見えてただけかも)
で、本来なら組織の構築でナカタに合うハズの
日本代表がナカタのポテンシャルを見定める、
ある意味での基準なのではないかと思うも、
その代表は・・・・・・・組織が・・・・・以下略。
今の代表にはナカタは必要なのかどうなのか?
現状ならFWに入った方が、組み立ての起点を
しているより機能しそうだな・・・とか思ったり、
あるいはディフェンスラインの前で中盤がズルズル
下がるのを防いでもらうのも良いかもと思ったり。
選手の連携頼みの組み立てだけでは、試合中に
ナカタのプレーがハマる回数が限られるように
思えて、チャンスも減るよなぁ・・・と。勿体無い。
で、ナカタは何処のサッカーに合うのだろうか?
ワタシは今のJリーグなら、ナカタもストレスなく
プレーできるんじゃねぇか?とか思うのです。
ナカタが居た頃のJリーグとはワケが違うよ。
ある程度、組織化された連動性も担保できる、
FWの掛け引きからのスペースメイクと中盤の
飛び出しや、後ろからのオーバーラップなど、
基本的なチーム戦術もJリーグにはあるし。
もう、機能しまくりのナカタが居るんじゃないか?
そんな事を最近思ってんですケドねぇ・・・
Jには戻っては来ないだろーなー・・・ナカタ。
ワタシの趣向としてはグランパスで俊哉や
中村直志、本田と組んでるナカタが観たい。
ま、夢のまた夢・・・なのかもね(笑。
|| コメント(0)| Track back(0) | 2006-04-24 00:02:38
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