実質1点差の壁
2点差でアメリカに負けた”なでしこ”だケド、前半、後半ともに2−1のスコアってのは、
1点差なんだよねぇ、予選リーグも1−0で
1点差なんだよねぇ、その1点が高く厚い壁。
(3点目と4点目はしょーがないのだケドね)
アメリカ、、強ぇ〜!フィジカルも強いケドも、
アタッキングサードでの凄みというか迫力が
得点を獲りに出て獲ってしまうのは強さだに。
日本のミスもあったケドも、ソレでも獲れる
得点力は、後腐れない思い切りの良さか。
シュートチャンスで叩き込める強さってのは
やっぱハートの強さなんだろうとは感じたな。
”なでしこ”にはそこまでの凄みは感じなかた。
トップにボールが収まらない、パスミス連鎖、
ひとつが崩れると連携も上手く繋がらない。
疲労の蓄積がメンタルも疲弊させたのかな。
ソレでも、ロスタイムに押し込んだ2点目は
3位決定戦に向けての意味があると思う。
ニュージーランド戦で追いついた2点目が
あったからノルウェー戦での快勝があり、
ここまで上がって来れたんだと思うのだな。
アメリカに負けて後が無くなった状況も同じ。
だったら、ドイツ相手にノルウェー戦と同じく
勝ちきってしまう可能性もあるだろうしね。
最後の試合、後腐れなく戦ってもらえればね
観てるコッチは、感謝でイッパイなのだょね。
ノルウェー戦での思い切りの良いサッカーを
再現出来れば、結果は出そうな気がするし。
”なでしこ”は日本のサッカーやってるからね、
女子サッカーでは先行してるドイツやEU圏の
サッカー好きに日本のサッカーを魅せられる
チャンスだと思って、やり切って欲しいのだ。
パスが巧いとか見事な崩しをしたとか得点が
入ったとかいうのが良いサッカーではなくて
”戦えているかどうか”ってのが良いサッカーに
なるのではなかろうか、、とワタシは思うので、
戦えている”なでしこ”は良いサッカーなんだと
誇りに思うのだな、誇りってのは、誇らしいと
同時に”ありがとう!”という感謝なんだと思う。
その感謝したくなるサッカーを世界に魅せる
良い機会ではなかろうか、と思てたりするに。
あと1試合観られる魅せられる準決勝まで
上がって来た結果は、揺るがない実力だしょ。
結果に出なくても、簡単に”残念”と云うのは
違うと思うのだな、結果より大事だなと思える
”戦えている”日本代表のサッカーを観られたし。
”戦えている”日本代表を観られる事に感謝だ♪
|| コメント(0)| Track back(0) | 2008-08-20 00:17:11
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