「Blue Sky Blue」のケット・シー、「サッカーのある幸せ」のエルゲラ、「発汗」でサッカーを語っている発汗がお送りするサッカー日本代表に関するポッドキャスティングです。

Uvijek mislimo na tebe


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ターミナル   こあら

ターミナル公式

映画を観に行き出すと、連チャンしてしまう。
よくできたストーリーで、テンポもよくて、
久々に映画を観て、笑っちゃいました。
個人的にとっても大好きな映画でした。

ロシア語に近い言葉を話す”クラコウジア”という
国からアメリカに、死んだ父親との約束を
けなげに果たしにきた、善良で、正直で、
人間味のある一人の男性が、急なクーデターで
国が滅びたため、パスポートが無効となり、
新しい国との国交ができるまでアメリカの大地を
踏めなくなり、国にも戻れず、
NY空港のターミナル(工事中の68番ゲート)で
暮らしながら事態が解決するのを
数ヶ月”待つ”という物語。

んで、不本意にもこんな状況に陥った主人公は、
何事もなく出世したい空港警備担当官にも
疎んじられ、言葉も通じない祖国の通貨も使えない
寝るところもない、その上、いつ国が正常化するか
わからないという”待つ”にしては過酷すぎて、
不可能と思える状況で、天然な前向きさや、
感性や器用さを生かして、英語も話せるようになり
空港で仕事を見つけ、空港で働く人たちの
ヒーローにもなり、恋愛までしてしまう。

こんな主人公のような、馬鹿正直で、あったかくて
屈託のない人間性の人がいたら、映画のように
みんな応援したくなるのはよくわかるけど、
残念だけど、これも現実ではありえないのよね。
法の狭間に落ちたこの状況が・・でなくて、
この人間性が世間に受け入れられないって思うの。

今の世の中、秩序のために、
常識を重んじる世の中だからさ。だから、
悲しいかな、これも”夢みるおとぎ話”ってとこ。
状況自体は今世界で何が起きても不思議では
ないので・・・こんなことも”アリ”かもよん。

しっかし、ほんと、
トム・ハンクスには脱帽してしまう。
役者ってこんな人のことゆーのよね。
ロシア語に似た言葉を流暢に使いこなしてた(笑)
日本では誰?いるかなぁ〜???

JAZZの世界に詳しい人だったら、この映画に
もう一つ面白さが加わったんだろぉなぁ〜
ジャズの音、と雰囲気は素敵だなぁ〜と思うけど、
こあらにはまJAZZの良さまではわかりません。
何歳になったら良さがわかるのかなぁ〜
ハマル日が来るのが楽しみだにゃ〜
そのとき、も〜一度観たくなる映画のような
気がする。。。


|| コメント(0)| Track back(0) | 2005-01-13 00:03:40


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