ピッチ上、落石注意。。〇TZ
大昔、サッカーを意識的に観始めた頃に、”レフェリーはピッチ上では石ころである”
と教わった記憶があって、そのような存在で
あるからこそ、公平でクリーンなジャッジを
任せられるとの認識でサッカー観てきました、、
が、な〜んか時々は”石ころ”どころじゃなくて
突然降り落ちる落石並みに厄介なレフェリーも
居らはるみたいで、ついこの前も大陸辺りで観た
記憶があったのに、国内でも落石注意だとはね。
ゼロックススーパーカップを録画してたのですが、
なんとか日曜の夜まで無事に結果ネタバレせず
けっこう観るのを楽しみにしてたのですがねぇ。
観る前に審判絡みのゴタゴタの情報を見てしもて、
『あ〜観るのヤメっかなぁ(=へ=)』とか思うも
せっかく録画したし、観てみることにしたのだな。
試合全体としては、良い試合だったと思うケド?
チト、激しいかなぁ?と感じたのは、アントンの
プレスと出足が良いってのもあるのか、とても
アグレッシブな鬩ぎ合いが展開されてたと思うな。
特に序盤で10人にされちまったアントンは数的に
不利な状況なワケで、それだけ頑張る姿勢も出て
そのアントンが2点先制したんだから、数的にも
同数になり追いかけるサンフだって追いつくのに
必死に攻める姿勢が出てたし、そらぁ試合は
尚更に激しい攻防になってたように思うケドもさ、
そんなイエローが乱れ飛ぶよーな試合ではない、
と思たのですがねぇ、、落石が次から次に。〇TZ
確かに個別のジャッジは正しいのかも?との印象。
悪意とか偏向ってよりは、間合いやらが悪い印象。
でも、結果として試合を壊すジャッジになってたか。
ポイントとして最初の岩政へのイエローカードから
この試合の落石崩壊が決まってしまった気がする。
序盤でタッチライン際の接触プレイでのファウルで
イエローを出した時点で、このレフェリーの基準は
決まったワケで、確かにキケンなプレーに見えて
イエローを出す事で、試合を締めようとしたのなら
ソレは個別の判断では正しいかもしれないケドも、
試合全体を見渡すバランス感覚は欠いてたと思う。
サンフの李漢宰が2枚目を出されて退場になった
状況と、最初の岩政のイエローの状況は同等の
基準だと思うので、李漢宰に2枚目を出す結果は
個別の判断では整合性はあるケドも、結果として
その判断は”バランスを取った作為”との疑いを
持たれても仕方ない結果になり、その後の試合を
コントロールする信頼を失う結果になったと思う。
久保のPKの場面で、またか?との不信が周囲に
起きても、そらぁ仕方ない悪循環になってたかも。
PK取られても仕方ないかもしれないプレーでも、
信頼を得られていないレフェリーでは疑いも出る。
(画面ではPKは取れないように見えたんだケドね)
最後までレフェリーの基準は絶対的だったのかも
しれないケドも、その絶対性は独断の裁きたる
”独裁”になってたのかもしれないなぁ、と思うな。
確かに悪質なファウルには確固たる判断基準で
断固たる判断を下すべきなのは前提だケドもさ、
この試合ではそんな悪質なプレーは無かったし
良い試合をしてたと思うのだケド、、モッタイナイ。
試合後にチェアマンが何か云ってたみただケド、
ソレがJ1のチームに対する叱咤激励だとしても、
J2のチームが勝っちゃ悪いみたいな言い方で
そーゆー受け取り方が出来る発言をするなんざ、
組織のトップとしての信頼は得られないだろうし、
ソレはそんな組織なら落石がゴロゴロ起きるよな
ピッチ上の状況でも仕方ないのかなぁ、、と呆れ。
協会のトップもJリーグのトップも、なしてこんなに
迂闊な発言をするのかねぇ、言葉が軽いすわね。
試合中の選手に冷静さを要求する前に、協会やら
Jリーグのトップやらレフェリーが冷静さを持って
行動して欲しいと、もうお願いしますから(・人・)
東アジア選手権での日本代表選手の冷静さを、
最も見習わなけりゃならんのは、上記の方々か。
試合のほーは、アントンの巧さとアグレッシブさが
出てたと思うなぁ、やっぱ中盤スゴイわ、アレ。。
1点目の本山クンのゴール前での冷静さや、その
本山クンのチェイスから獲った2点目なんてのは
アントンの巧さが出てたと思うケドねぇ、、強いね。
サンフの2点目もボール奪って、DFラインからの
パス2〜3本でセンターの寿人に早めに合わせた
サンフらしい得点だったし、ホントに良い得点だ。
そんな試合だからこそ、落石がゴロゴロ起きた
その状況がモッタイナイやら情けないやらさね。
コレ、リーグでも起きるんだろーなー、(棒読み)
こんなだから旧友に『Jリーグつまんねぇ』なんて
云われんのかねぇ?そんなにつまんねぇ?(・3・)
|| コメント(0)| Track back(0) | 2008-03-03 16:27:06
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